続・お気楽な日々

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Posted by ゆん on  | 

お料理レッスン☆見て楽しんで、食べるだけ(≧∇≦)/


すっかりアップを失念していた月イチの美味しいフランス料理♪

この日は、まだバレンタイン前だったので、
デザートはそんなこんなのチョコレート系w


要するに、シュークリームのクリーム部分がチョコレートクリームになっているというだけの一品だけど、
これ、美味しかった~(≧∇≦)/

クリームがね、全然しつこくなの。

こちらのシェフが作るデザートは、いつも程よい甘さでしつこくないところが気に入ってます。
それに、パティシエのデザートとは別物だとおっしゃるのですが
そんなママンの味的な、素朴な味わいも魅力の一つ^w^

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前菜はこちら、ホタテのリゾット。アクセントにかぼちゃ。
日本のお米を使っていますが、ちゃんとアルデンテになってるの!
これなら家でも出来そうだけど、作らないなーきっと。面倒臭いw
おかゆなら、必要に応じて作るけど(笑

2016-02-23-23-3.jpg

バルサミコ酢とかワインとかビオワインとか。

2016-02-23-4.jpg

豚ヒレのグルナダン 赤キャベツのコンポート添えw

結局、グルナダンgrenadineがどういうものを指すのか、
わかったようなわかんないような、あいまいのまま終わってしまい
家でググってみたけれど、やっぱりわかったようなわからないようなのままです(^^;

豚ヒレがとても柔らかくて、こんな食べ方もあるんだなーと思いました。
付け合わせの赤キャベツもすごく合っていて♪

キャベツはザワークラウトに少し似た感じの味わい。
あちらは発酵ゆえの酸っぱさだけど
こちらは赤ワインビネガーを使ってますから、ほんとは別物だけどね。

今回のお料理、どれもとても美味しかったです♪



ご馳走様でした。

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いつものお料理教室レポ





芽キャベツのクリームスープ。
上に乗ってる茶色いのは、
パルメザンやヘーゼルナッツやビスタチオetc.を、練ってオーブンで焼いた後砕いたもの。

実際のスープは、もっときれいな黄緑色で、緑がかっていたのだけど、
次↓のソースの色と似て見えるね(-。-;

このスープ、いつものように見た目からは想像もつかないくらい、丁寧に、凝りまくって作ってます。
だから美味しいのも間違いない。
でもこの手のスープ、私は特別美味しい!とは感じないのよね。。。

というのも、もっとずーっと昔、こんな感じのフランスのスープを食べたとき、
正直、美味しくないと感じたことを覚えてます。
今思えば、それは私が味に慣れていなかったからだと思う。
外国人が味噌汁を頂いて、即座に美味しいと思う方もいる反面、
茶色の大豆のスープに、慣れるのに時間がかかる人もいる、そんな感じ。
もっと言えば、あちらで売ってるクノールのインスタントスープでさえ、
何種類も試したけれど、じゃがいものスープ以外は、私にとってはどれも不思議な味で
塩コショウや砂糖などで、味を調整しないと食べることが出来なかったもの。。。。
やはり、日本の洋食としてのスープの味とは根本が違うように感じます。
コテコテ日本人な私の味覚は、日本のそれの味の方が好きだわ。
これはもう、生きてきた環境がそうさせる好みの問題。

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メインはこちら。  タラのブーリッド。
ブーリッドというのは、  うーんと、なんて説明したらいいんだろう???とぐぐってみたら
「白いブイヤベース」という表現を多数散見。へえ、そうなんだ。
とにかくこの白いソースがとーっても美味で、パンをつけて綺麗に食べちゃいました^^
要するにニンニクたっぷりのアイオリ。大人のマヨネーズソースです。

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この日のお供は白ワイン♪

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カリカリにトーストしたバケット。プリップリのたら。 
ソースはにんにくと塩、卵黄にオリーブオイルと、
このシェフの料理にしては、とてもシンプルなのでまね出来るかも?!

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デザートはフラン。

フランスのお菓子としては定番のものだそうですが、私は知らなかった(>_<)
この日はフランスに留学経験があったり、ご主人が仏人とか、通訳業やってまーすとか、
なぜかフランス語ペラペラな方が半数を占めていたからか、
本場のテキトーに売ってるフランがいかにまずいかという話で盛り上がり、
結局無知な私はよくわからないままに終わってしまった(苦笑

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見ての通りの、素朴でほっこりするような味わい。ママンの味とでも言うのかな。
手作り感満載で、甘さも控えめ。美味しく頂きました。




ごちそうさまでした♪





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料理教室☆ワインの好みの違いにドキリとする


いつものフランス料理教室。

まずはデザート、これ何で出来てると思います???

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答えは食パン♪  簡単過ぎた?
この中に、煮詰めたりんごを詰めているのだけど、びっくりするほど大量のりんごを使っているの。
間にスポンジか何かを入れれば、もっと量が減らせると思うのだけど、
この1ホールで大きめのりんご5-6個は使ってたかな。

このケーキは、とてもクラシカルなレシピで、
パティシエの作るデザートではないそうです。
ママンのレシピ的、家庭料理ということでしょうね~  と、勝手に思っていたら、
エスコフィエのレシピに載っている、由緒正しいものだって(^^;

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見た目はご愛敬。
家庭料理をお洒落に演出しようと努める、その姿勢が大事!

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こちらは前菜。
手前は蟹とハーブのカダイフ巻き

中のハーブペーストがとても美味しいし、
タラバガニの赤と、ハーブのグリーンで、実はフォトジェニックな一品なのだけど
中身を全然写すことが出来ず、ただの揚げ物みたいで残念だわ(^^;

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オーブンに入れる前はこんな感じ。

カダイフというのは、具材を包み込んでいる鳥の巣みたいな糸状のもの。
とうもろこしと小麦粉で出来てるんだって。
もともとは中東のものらしいけど、フランス料理の包みものとして使われることも多いそう。
パリパリした食感だけど、中の素材の味を殺さず、
見た目に比べて、味的にはとても控えめな名脇役と言ったところかな。

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この日は白ワイン。

ワインの銘柄がわかるような舌はもっていないけれど、
自分なりに好みかそうでないか、美味しいと思うかそうでもないか、という感覚は、当然ある。

で、このワインはあまり好みでなく、美味しい~(≧∇≦)/と思うものではなかったのだけど、
私がそう感じる時に限って、
「これ美味しい~!!!」とおっしゃる方がいる。
以前赤ワインで、これはイマイチだな、と思った時も
「これすごく美味しい!お取り寄せ出来ますか???」とおっしゃるほどに、気に入った発言をしていたのだ。

その方は、ソムリエでもなんでもなく、私と似たような主婦だから、
単純に好みの違いだろうと思っているけれど、どうなんだろう???
少なくとも、私は高級ワインと安物ワインを見極める舌なんぞ、持っておりません(^^;
そんなのわからなくたって、どうってことないと思っているけれど、
GACKTさんレベルになっちゃうと、あれはすごい。ワインだけじゃないものね。
どうしてあんなにわかるんだろう???普段あの人何してるの?
と、思うのは、きっと私だけではあるまい(笑

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こちらがメイン。

前回、フォアグラやジビエなど、豪華料理だったせいか、今回はあっさりめ(笑

アンコウのメダイヨン、フィレンツェ風。

カタカナの羅列で、おおっ!と思っちゃうけど、
なんのことはない、アンコウをメダル風(一口大)に切って、ほうれん草が入ったもの、という意味。
フィレンツェ風というのは、フランス料理においてはほうれん草を使うものを言うんだって。
ちなみにomelette à la florentine と言えば、ほうれん草入りオムレツのこと。

アンコウがふわっと優しい食感で美味しかったです。



ごちそうさまでした。






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一足お先にクリスマス料理を!


11月末、だいぶ早めだけど、クリスマスのお食事を頂いてきました♪


まずは前菜
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rouleau de saumon fumé rémoulade de céleri aux bettraves rouges

千切りにした根セロリをサーモンで巻いたのと、ビーツのサラダ
根セロリは、日本だと滅多に見かけないし、あっても高価なものだけど、
欧州ではとてもポピュラーな野菜なんですって。

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こんな風に巻き巻きすれば一気にお洒落に(≧∇≦)/
大根などをアレンジして巻けば、紅白でお正月料理にもいいかも?!

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ビーツというと、ロシア料理くらいしか思い浮かばないけど、とても栄養価の高い野菜なんですって。

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白ワインとともにw


そしてお次は豪華なポトフ
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pot au feu de foie gras

フォアグラをこんな風にスープであっさりと頂くなんて驚きです。

私、近年フォアグラは苦手な部類に入っておりまして、
少し臭みのある脂の塊のようというかなんというか、
それならポン酢でさっぱり頂ける、和食におけるアンキモの方が好きです。
でも、ここで丁寧に下処理してくれたフォアグラは、全く臭みがないので美味しく頂くことが出来ます。
やっぱり調理法って大事なのね~

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このポトフ、どうしてもフォアグラに目がいってしまいますが
スープ自体がとーーーっても美味しくて、皆さん大絶賛の一皿でした。
ちょっとしたコツを教えてもらったので、これはやってみたいなーと思いました。


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そろそろ赤ワイン♪ コート・デュ・ローヌのシラーだって。
南仏らしい野性味溢れる味わい・・・なんちゃって

というのも、今日のメインはジビエだから!!!

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Noisette de cheveuil grand veneur
牛じゃなくて、鹿肉です^^

臭みはまるでナシ、でも牛に比べてかなり硬い肉という印象。
左側に黄色く見えるのは、カブを丁寧に煮てつぶして、あれこれやったもの。美味しかった♪
右側はりんごと栗。

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調理場も、あれやこれやでいつにも増して賑やかデス


最後にケーキ ブッシュドノエル

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Bushe de Noël marron café

こんなケーキも、チャチャチャッと時間内に生地から飾り付けまで一人でこなしてしまうシェフ。すごいな。

ここで出てきたTPTと言う用語
*自分用覚書: TPT= tant pour tant 一対一 同量 といった意味
アーモンドプードルと粉糖を同量用意したものを、特にTPTと言う。

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食べる際になると、見た目がかなり地味になりますが(笑
ケーキはとても美味しいけど、普通かな(^^;

コーヒーアイスクリームはコーヒー豆を炒って煎じたものを入れて作っているの。
だから、とーーーーっても香り豊かで美味しかった(≧∇≦)/



写真多様で長々としてしまいましたが、お付き合い頂き、ありがとうございます。



ご馳走様でした♪

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秋のお料理レッスン☆アクラとクネル

今日は11月1日。今年も残すところあと2ヶ月。早いですね~

昨日ランチに六本木へ行ったら、仮装の人達が溢れてました。
妙に若者だらけだしー
ハロウィンだからですね・・・うっかりしてました。
もう大混雑で、行かなきゃよかった 失敗 はふ。



さて、気を取り直して毎度のフランス料理レッスンです。



この日のワインはボルドーのメルローとあって、重くしっかりした味わい。

前菜は、とても色鮮やかで綺麗なのだけど、うまく写ってないなー

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Accras dee volaiee salade antillaise

黄色はパイナップルなんだけど、ほどよい酸味がアクセントになってとても美味しかった♪
フレッシュなパイナップルを使うのがポイントね~
缶詰のだと、ずっとしつこい甘さがあるものね。

ふと思ったこと。。。
酢豚にパイナップルは合わない、好きじゃない、と思っていたけれど
缶詰パイナップルだからダメなだけで、生のパイナップルならきっと美味しいに違いないと思ったわ。

アクラと呼ばれる揚げ物は、レユニオンやマルティニックなどのフランス海外県の郷土料理らしい。
クミンやカイエンヌペッパー、ショウガなどを使うので、エスニックな感じも。

見た目以上にボリュームがあって、これだけでかなりお腹いっぱいw

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pavé de saumon à la Chambord

そしてメイン。

牛肉みたいよね~
でもこれ違うの。サーモンなの。

なのにこんな色しちゃってるのは、赤ワインと香味野菜で一日マリネしたものだから。
マリネ後、焼きを入れる前のサーモン、見た目が赤黒いから、かつおのたたきみたいだったわ。

このソースも、付け合せの小玉ねぎも、とても丁寧な作りで美味❤
でもやっぱり、このソース(赤ワインにフォンドボー)のお味には、サーモンより肉系の方が合うような気がしました。
ま、私が慣れてなくて不思議な感じがしただけなんだけどね(^^;

右に見える白いのは、クネルquenelle
クネルとは、肉でも魚でも、すり身状にして固めたもののことで、日本で言うところのはんぺんやしんじょうに似ている。
有名なのは美食の街・リヨンのカマスを使ったクネル。

こちらはお刺身でも十分食べられそうな新鮮なタラを、フードプロセッサーですりつぶして、
卵白や生クリームを加えて成型した後、ソースにひたしてオーブンで加熱。

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↑アイスクリームじゃなくて、クネル  ふわふわです。


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strudel au chocolate et poires caramelisées

最後にデザート。

生地に包まれてるのは、ラフランスとアーモンドのキャラメリゼとチョコレート。
焼き上がりはまるでバケットみたいね。
アツアツの状態を、手作りアイスクリームと共に❤
これ美味しかった(≧∇≦)/




ご馳走様でした。





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